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JR東海の新幹線・電車・駅広告一覧|種類や費用相場・メリットを解説

「JR東海の電車や駅の広告の種類を知りたい」
「JR東海に広告を掲出すると、どんな効果を得られるのだろう」

JR東海は、東海道新幹線と在来線の2つを運営している大きな鉄道会社です。新幹線の1日の列車本数は336本、在来線はさらに多くの電車が運行しています。それに比例して、掲出できる電車広告や駅広告も豊富にあり、どの広告を掲出すれば良いか迷っているという人もいることでしょう。

この記事では、JR東海の新幹線と在来線、それぞれの車内や駅に掲出できる広告の種類と広告事例、広告掲出で得られるメリットを、利用者数・傾向と合わせて紹介しています。

最後まで読めば、JR東海の電車や駅広告の種類やメリットを把握でき、広告宣伝効果の高い広告を掲出できるようになります。

目次

1. JR東海の利用者数と特徴

JR東海(東海旅客鉄道株式会社)は、東京から名古屋、新大阪までをつなぐ東海道新幹線と、名古屋・静岡エリアの在来線を展開する鉄道会社です。JR東海のネットワークは日本の人口のおよそ60%をカバーしており、日本の経済・社会・暮らしを支える重要な鉄道路線の1つといえます。

JR東海では、新幹線利用者と在来線利用者では傾向が少し異なります。それぞれの特徴をとらえておくことで、より効果的な広告掲出が可能になることでしょう。

(1)JR東海の東海道新幹線・在来線の利用者数

東海道新幹線・在来線の利用者数を見てみると、中部圏の中心地である名古屋駅の利用者が突出しています。また、静岡地区では静岡駅や浜松駅の利用者が多くなっています。

新幹線+在来線の1日平均乗降者数

  • 名古屋駅:143,100人※
  • 東京駅:46,900人
  • 静岡駅:42,600人※
  • 新大阪駅:39,000人
  • 浜松駅:25,000人※
  • 三島駅:20,900人※
  • 豊橋駅:20,200人※
  • 京都駅:19,300人

(※新幹線+在来線)

出典: 株式会社ジェイアール東海エージェンシー

(2)JR東海の東海道新幹線の特徴

新幹線ユーザーの90%近くはビジネスパーソンであり、なかでも社内の意思決定をする立場や検討・提案する立場にある人は60.7%にも上っています。

一度乗車するとある程度の時間を過ごすことになる新幹線の電車広告や、乗降前に目にする機会の多い駅広告は、企業の意思決定に関わるポジションにいるビジネスパーソンに効果的に訴求できる場として条件が整っているといえるでしょう。

新幹線ユーザーの職業
ビジネスパーソン88.7%
会社経営者5.2%
会社員67.7%
公務員・団体職員4.8%
医師・弁護士2.9%
教師・教員1.1%
自営業2.7%
自由業1.9%
契約社員・派遣社員2.4%
非ビジネスパーソン11.3%
パート等4.1%
学生1.7%
その他5.5%
社内意思決定上の立場
意思決定をする立場28.2%
具体的な製品やサービスを検討・提案する立場32.5%
情報を収集する立場18.9%
いずれにもあてはまらない20.5%
利用目的
出張・ビジネス 60.1%
単身赴任 9.4%
観光旅行13.0%
趣味8.1%
帰省5.0%
その他4.5%

出典: 株式会社ジェイアール東海エージェンシー

(3)JR東海の在来線の特徴

在来線の路線周辺には、学校や中部圏の中心となる企業も多いことから、定期利用率が72.2%と高くなっているのが大きな特長です。また、日常のお買い物に利用する人も多く、名古屋・静岡エリアに住む人の通勤・通学や生活の重要な移動手段として利用されています。

静岡地区のデータはありませんが、名古屋ー豊橋間、名古屋ー岐阜間で見ると、全般的に男性利用の方が多くなっています。また男性は、若い世代の利用者の割合が比較的少なく、中堅と言われる世代の利用者が多いです。反対に、女性は20代以下の若い世代の利用者の方が多くなっています。

JR東海の在来線に広告を掲出する際は、この傾向を踏まえた上で広告戦略を立てると、より高い宣伝効果を得られるでしょう。

在来線ユーザーの傾向名古屋ー豊橋間名古屋ー岐阜間
男性:女性 62.7:37.260.8:39.1
20代以下男性:7.8%
女性:13.8%
男性:5.4%
女性:14.7%
30代男性:7.8%
女性:8.3%
男性:15.2%
女性:8.5%
40代男性:17.8%
女性:6.2%
男性:15.7%
女性:5.9%
50代男性:13.9%
女性:4.9%
男性:13.5%
女性:5.7%
60代男性:9.2%
女性:4.0%
男性:11.0%
女性:4.3%

出典: 株式会社ジェイアール東海エージェンシー

2. JR東海 東海道新幹線の車内広告の種類|各特長・費用相場

JR東海の新幹線の車内には様々なメディアの掲出が可能です。乗車すると比較的長い時間を過ごすことになる新幹線車内は、乗客にじっくり見てもらいたい広告や印象を残したい広告を掲出するのにぴったりです。

JR東海 新幹線の電車内広告の種類

  1. ポスターボード
  2. 喫煙ルームステッカー
  3. 電光文字広告
  4. グリーン車搭載雑誌|Wedge・ひととき
  5. グリーン車おしぼり広告

(1)ポスターボード

JR東海の新幹線の車内には、B2サイズ・B3サイズ・A2サイズなど様々なサイズのボード広告が掲出可能です。座って利用している乗客には『新幹線ボード』、『新幹線ボード・ライト』、『新幹線ボード・グリーン』が効果を発揮します。混雑時や到着を待つ乗客が待機することも多いデッキにも、『デッキ額面』で訴求が可能です。

掲出費用は他のメディアと比較すると少々高いですが、長い移動時間の間に乗客にじっくり読みこんでもらうことが可能なため、十分な広告宣伝効果が期待できます。

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(2)喫煙ルームステッカー

車内広告では定番のステッカー広告ですが、JR東海の新幹線では喫煙ルームのみとなっています。『N700系喫煙ルームステッカー』は、喫煙ルームの壁面やドアガラス面にA4サイズのステッカー広告を掲出できるメディアです。喫煙者が一定時間滞留する場所で、効果的にアプローチが可能です。

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(3)電光文字広告

引用:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

『電光文字広告』は、車内の出入り口上部に掲出された電光掲示板に、流れる文字と6つの色を使ってメッセージ広告を掲出できるメディアです。動くものを見るとつい目で追ってしまうという人間の習性から、動く文字を目にした乗客の視線や意識を自然と集めることができ、メッセージを確実に伝えることができます。

伝えられる文字数は、1回あたり64文字です。掲出費用は放映区間や1列車あたりの放送回数、放送期間によって異なりますが、858,000円から掲出が可能です。

(4)グリーン車搭載誌|Wedge・ひととき

引用:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

グリーン車搭載誌の指定の広告スペースに掲出ができるメディアです。『Wedge』は「時代の先端を行く雑誌」として多くのビジネスパーソンに愛読されているビジネス雑誌、『ひととき』は「読むたび、新しい旅」を提案する一般雑誌で、どちらもグリーン車を利用する経営者層・高所得者層向けのコンテンツ満載の人気雑誌です。

掲出費用については広告プランナーにご相談ください。

(5)グリーン車おしぼり広告

引用:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

グリーン車おしぼり広告は、のぞみ・ひかりのグリーン車の乗客に手渡されるおしぼりの袋に広告を印刷して掲出できるメディアです。確実に乗客に手渡されるため、高い露出効果が期待できます。

掲出費用は、3ヵ月で6,300,000円、1年で24,000,000円です。

3. JR東海 東海道新幹線の駅広告の種類|各特長・費用相場

JR東海では、新幹線の駅に掲出できる広告の種類も豊富です。

JR東海 新幹線の駅広告の種類

  1. デジタルサイネージ
  2. 大型ボード・シート
  3. フラッグ広告『スカイメディア品川』
  4. 駅集中ばり
  5. 駅ばりポスター
  6. ホームドアシート広告
  7. フロア広告
  8. 新幹線自動改札機ステッカー広告
  9. 新幹線ホーム上待合室ステッカー広告

(1)デジタルサイネージ

デジタルサイネージは、壁面などに設置された視認性の高いデジタルサイネージに広告を掲出できるメディアです。JR東海の新幹線駅では、構内だけでなく、改札口付近にも設置されています。

『J・ADビジョンCentral』は、JR東海の新幹線主要駅(東京駅・名古屋駅・新大阪駅)構内に設置されている連続多面型デジタルサイネージに広告を掲出できるメディアです。52インチ~70インチと大型のデジタルサイネージに、基本6分ロールの放映時間の間に15秒または30秒のCMを放映できます。

また、新幹線改札口付近に設置されたメディアもいくつかあります。『ツインビジョン』は、新幹線改札口前の左右に設置された80インチ~85インチの2つの大型ビジョンに広告を掲出できるメディアです。浜松駅と名古屋駅で利用が可能です。

改札口前のメディアは、新幹線利用者に加えて在来線利用者に訴求できるのが魅力です。

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(2)大型ボード・シート

JR東海の新幹線駅でも様々な大型ボード・シートメディアが利用できます。存在感のある大型メディアは、新幹線乗車前・降車後の利用客の視線を集め、印象に残りやすいのが魅力です。代表的なのが以下のメディアです。

JR新横浜駅の玄関口である交通広場には、2つの大型メディアが利用可能です。『JR新横浜駅 交通広場バナー』は、天井から大型のバナー広告を吊り下げて掲出できるメディア、『JR新横浜駅 交通広場 柱シート』は、柱部分に高さ3,800mm~4,800mmの存在感たっぷりのシート広告を掲出できます。

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(3)フラッグ広告『スカイメディア品川』

フラッグ広告は、駅構内の天井部分のスペースを活かして、ダイナミックに広告を展開できるメディアです。

JR東海の新幹線駅では品川駅に掲出が可能です『スカイメディア品川』 は、新幹線品川駅改札口正面・東西自由通路上で、天井部分から吊り下げた縦5,000~10,000mm横5,000mmの超巨大なフラッグ広告を掲出できるメディアです。混雑時にも視界を遮られることのない空間を利用して、インパクトのある訴求が可能です。

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(4)集中ばり

新幹線駅集中ばりは、新幹線主要駅のホームへの階段・エスカレーターの壁面にB0サイズのポスターを掲出できるメディアです。新幹線利用者へ短期集中的に訴求できます。

まとめて掲出するなら、 集中貼りセットがおすすめです。9駅すべてに掲出できる『新幹線セット』や、のぞみが停車する駅だけに掲出できる『のぞみ停車駅セット』、東京・名古屋・新大阪の3大都市の新幹線駅に掲出できる『東名阪セット』など目的に合わせて選ぶことができます。

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(5)駅ばりポスター

駅ばりポスターは、壁面にB0サイズのポスターを掲出掲出できるメディアです。新幹線乗車前・乗車後の利用客に訴求しやすいのが魅力です。

JR東海の『新幹線駅ポスターセット』には、東京駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅で利用できる『主要4駅セット』、東京駅・京都駅・新大阪駅で利用できる『主要3駅セット』の他、山陽新幹線主要8駅を含めた全新幹線駅に掲出できる『全駅セット』の3つのプランがあります。

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(6)ホームドアシート広告

『新幹線ホームドアシート』(グリーン車限定)は、「のぞみ」停車駅(東京駅・品川駅・新横浜駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅の6駅)のグリーン車付近ホームドアに縦900mm横700mmのステッカー広告を掲出できるメディアです。グリーン車を利用する経営者層・高所得者層に対して高い訴求効果が期待できます。

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(7)フロア広告

フロア広告は、新幹線のぞみ停車駅に掲出が可能なメディアです。新幹線改札口前のフロアに貼られた大型の広告はインパクトも抜群です。

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(8)新幹線自動改札機ステッカー広告

引用:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

『新幹線自動改札機ステッカー広告』は、自動改札を利用する際に必ず目に入る自動改札機上部に掲出できるメディアです。自然と視界に入る天板部分に掲出されるので、刷り込み効果が期待できます。

掲出費用については公式で公開していないので広告プランナーに相談してください。

(9)新幹線ホーム上待合室ステッカー広告

引用:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

『新幹線ホーム上待合室ステッカー広告』は、待合室のガラス窓にステッカー広告を掲出するメディアです。新幹線の到着を待つ利用客やホームでの待ち合わせ客など、待合室を利用する人に繰り返し訴求が可能です。

こちらのメディアの掲出費用は公式で公開していないので、広告プランナーに連絡して確認しましょう。

4. JR東海 在来線の電車内広告の種類|各特長・費用相場

在来線の車内に掲出できるメディアの種類自体はそれほど多くありません。ラインナップの豊富なポスターやステッカーなどをうまく利用して、乗客の印象に残りやすい広告展開をしましょう

JR東海 在来線の電車内広告の種類

  1. ポスター
  2. ステッカー
  3. 広告貸切電車『テーマトレイン』

(1)ポスター

JR東海の在来線車内に掲出できるポスターメディアのラインナップは豊富です。中吊りポスター、ドア上ポスター、ドア横ポスター、連結部ドア側壁ポスター、乗降ドア上ポスターの5種類があります。通路の真上や、乗降ドアの上や横、連結面など乗客の視線が自然と行きやすい場所にB3サイズまたはインターサイズ等のポスターを掲出できます。

通勤・通学客など頻繁に利用する乗客に繰り返しリーチでき、反復効果が期待できます。その一方で、短期掲出によるキャンペーン・新商品発売などのタイムリーな告知にも効果を発揮するメディアです。

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(2)ステッカー

引用:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

車内ステッカーは2種類あります。乗降ドアの横または真上に掲出する『ドア横ステッカー』、『ツインステッカー』が利用できます。乗降ドア付近の乗客のちょうど視線の高さに近いため、高い視認性があります。ブランド浸透・認知などに最適です。

掲出費用は、『ドア横ステッカー』は1ヵ月で200,000円~450,000円、『ツインドアステッカー』は1ヵ月で300,000円~800,000円です。静岡地区と名古屋地区で料金が異なるので事前にご確認ください。

(3)広告貸切電車『テーマトレイン』

引用:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

『テーマトレイン』は、静岡地区(豊橋~熱海)の車両一編成の中吊りポスターと額面ポスターをジャックできるメディアです。

一企業または一商品・サービスで車内のメディア独占できるため、乗客に多大なインパクトを与えることができます。広告内容をじっくりアピールできるだけでなく、クリエイティブによってはSNSで話題になるなどの二次拡散も期待でき、さらなる宣伝効果が期待できます。

掲出料金は2週間で300,000円です。

5. JR東海 在来線の駅広告の種類|各特長・費用相場

JR東海 在来線の駅広告は種類も多く、様々なアプローチで利用客に訴求できるメディアが多いです。特に、名古屋駅や東京駅など利用客の多い駅はデジタルサイネージを始め、様々なメディアでリーチが可能です。

JR東海 在来線の駅広告の種類

  1. デジタルサイネージ
  2. 大型ボード・シート
  3. 柱巻き広告
  4. フラッグ広告・横断幕
  5. 駅集中ばり
  6. 駅ばりポスター
  7. 駅看板・ボード
  8. ホームドアシート広告
  9. フロア広告
  10. 自動改札ステッカー
  11. イベントスペース

(1)デジタルサイネージ

JR東海の在来線には、様々な駅デジタルサイネージメディアがあります。中でも有名なのが、『東京駅八重洲北口大型ビジョン』や『名古屋デジタルスクエア』など大型のマルチビジョン型デジタルサイネージです。他にも、『東京駅八重洲Centralビジョン』、『東京駅一番街デジタルサイネージ』、『シリーズ・アド・ビジョン名古屋』などの駅利用者の動線に沿って駅の柱に設置された縦型・連続多面型のデジタルサイネージメディアもあります。

また、『名古屋駅桜通口デジタルフラッグ』は、JR在来線桜通口改札前の通路に設置された、珍しい天吊り型の連続多面型デジタルサイネージです。サイズは小さいながらも連続性により印象に残る広告を展開できます。

更にインパクトの高い訴求をするなら、デジタルサイネージメディアを組み合わせたセットプランの利用がおすすめです。『東京駅八重洲セントラルジャック』は、デジタルサイネージと合わせて柱シートとフロア広告をセットにしたプラン、『名古屋駅中央コンコースサイネージセット』は名古屋駅中央コンコースに設置された連続多面型とマルチビジョン型のデジタルサイネージパッケージプランです。

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(2)大型ボード・シート

JR東海の大型ボード・シート広告は名古屋駅で多く利用できます。例えば、『名古屋ワイドウォール』はB0サイズ10枚分、『名古屋ラージボード』はB0サイズ4枚分の大型広告を掲出できます。他にも、B0サイズを複数枚掲出できる連続ばりも利用が可能です。

珍しい箱型のメディアである『グラウンドメディア』は、存在感だけでなくSNSとの相性も抜群に良い大型ボードメディアです。コンコースの人通りの多い場所に設置した高さ2.4m横7.28m幅1.2mの大型ボックスの壁面部分に広告を掲出できます。オプションで音声も出せるので注目度もさらに高めることができます。現在、『グラウンドメディア』は、名古屋駅中央コンコースと東京駅八重洲口コンコースの2か所で掲出が可能です。

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(3)柱巻き広告

引用:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

柱巻き広告は、駅利用客の動線上にある柱に広告を掲出できるメディアであり、連続して掲出することでジャック感を演出できるのが魅力です。

JR東海で利用可能なのは『名古屋駅柱シート広告』のみとなっています。『名古屋駅柱シート広告』は、名古屋駅中央コンコースの柱の側面にシート広告を掲出できるメディアで、足元から天井までの大きな広告は、視認性も訴求力も抜群です。

掲出費用は、7日間で500,000円~となっています。

(4)フラッグ広告・横断幕

引用:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

駅の天井付近も有効な広告スペースです。JR東海では、フラッグ広告と横断幕のメディアもあります。天井部分に掲出されるため、天候・混雑に左右されることなく抜群の視認性を誇ります。また、待ち合わせ場所にもよく使われており、多くの人の視界に自然に入って訴求が可能です。

『スカイメディア名古屋』は、名古屋駅のランドマーク『JRセントラルタワーズ』玄関口の上空に3枚のフラッグでインパクトのある展開が可能なメディアです。センターには存在感抜群の幅8,000mmの大型のフラッグ、その両サイドには幅1,800mmのフラッグが控えており、バランスの良さも魅力です。

静岡地区の主要2駅(静岡駅・浜松駅)でもフラッグ広告が掲出できます。オプションに横断幕を組み合わせることでジャック感溢れる空間演出も可能です。

掲出費用は、『スカイメディア名古屋』が1日で250,000円、静岡地区のフラッグ広告が7日間で130,000円~です。

(5)集中ばり

引用:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

集中ばりは、利用者の多い駅のホーム階段やエスカレーター壁面へ短期的に集中掲出し、メッセージを訴求できるメディアです。

静岡地区と名古屋地区で利用できる集中ばりは、階段・エスカレーター壁面にB0サイズのポスターを集中的に掲出できます。掲出費用は7日間で静岡地区は378,000円~、名古屋地区は60,000円~となっています。

また、『在来線名古屋駅集中ばり』は、名古屋駅の東海道本線、中央本線ホーム階段やエスカレーター壁面へ短期的に集中掲出してメッセージを訴求できるメディアです。 B0サイズ19枚を掲出できるハーフセットは7日間で700,000円、BOサイズ34枚を掲出できるフルセットは1,220,000円です。

(6)駅ばりポスター

駅ばりポスターは、B0サイズまたはB1サイズのポスターを1枚から掲出が可能なメディアです。1枚7,500円からとリーズナブルな費用で利用でき、初期費用も掛からないのが魅力です。

また、『名古屋駅ポスターセット』や『静岡駅セット貼り』などのメディアもあります。

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(7)駅看板・ボード

引用:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

地域密着型の看板の代表格である駅看板・ボードのメディアも豊富です。新幹線と同じく、電照ボード、ホーム風防壁ボード、ホーム壁面ボード、ホーム吊り下げ電照ボード、ホーム建植パネルなどラインナップが充実しています。

種類もロケーションも豊富なので、在来線の看板・ボード広告の掲出をお考えならぜひ広告プランナーにご相談ください。

(8)ホームドアシート広告

引用:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

ホームドアシート広告は、金山駅の上りホームと下りホームのホームドア側面に縦877mm横620mmの広告を掲出できるメディアです。電車を待つ利用客やホームを移動する利用客に自然に訴求できます。

掲出費用は1ヵ月で90,000円です。

(9)フロア広告

引用:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

フロア広告は、駅改札口前の床に掲出できるメディアです。改札口を通過する際や改札口前を移動する際に自然と視界に入るので、刷り込み効果が期待できます。

JR東海の在来線フロア広告は、静岡地区の駅で掲出が可能です。7日間で43,000円から掲出できます。

(10)自動改札ステッカー

引用:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

自動改札ステッカーは、自動改札を利用する際に必ず目に入る自動改札機上部に縦240mm横100mmのステッカー広告を掲出できるメディアです。繰り返して目に入ることで反復効果が期待できます。

名古屋地区では主要8駅セットで1ヵ月で650,000円、静岡地区では各駅1ヵ月17,500円から掲出が可能です。

(11)イベントスペース

引用:株式会社ジェイアール東海エージェンシー

イベントスペースは、東京駅・静岡駅・名古屋駅・新大阪駅の構内及び駅ビルに設けられたイベントスペースで、サンプリングやアンケートなどのイベントを実施できるメディアです。JR東海の中でも、特に利用客の多い駅、かつ人の流れの多い場所に設置されているため、効率的に不特定多数の人へアプローチが可能です。

駅によってイベントスペースや掲出費用が異なるので、事前にご確認ください。

4. JR東海の電車・駅広告のメリット2つ

最後に、JR東海の新幹線・在来線の電車や駅に広告を掲出するメリットを解説します。

JR東海の電車・駅広告のメリット2つ

  1. ビジネス目的で利用する人が多い新幹線への広告掲出でビジネスパーソンへの高い訴求効果が期待できる
  2. 大型デジタルサイネージメディアが多い

メリット1. 新幹線への広告掲出でビジネスパーソンへ効果の高い訴求を

東海道新幹線ユーザーの88.7%がビジネスパーソンです。そのうち、社内意思決定上の立場として、意思決定をする立場の人が28.2%、具体的な製品やサービスを検討・提案する立場の人が32.5%となっています。

企業の意思決定層が6割と半数以上を占めることから、新幹線広告で企業向け商材(BtoB商材)の効果が期待できます。(出典:新幹線ユーザープロファイル調査2021

メリット2. 大型デジタルサイネージメディアが多い

JR東海は、他の鉄道会社と比べて、駅の大型デジタルサイネージメディアの種類が多いです。新幹線や在来線の利用客だけでなく、駅ビル利用者など多くの人にインパクトのある訴求が可能です。

デジタルサイネージには、抜群の視認性の高さ、リアルタイム情報発信のしやすさ、多くの情報を発信・表示できるなどさまざまな強みがあります。

JR東海の電車・駅広告で費用対効果の高い広告を

JR東海は、東海地方に暮らす人にとってはなくてはならない重要な移動手段であるだけではありません。新幹線は特に多くのビジネスパーソンが利用し、日本全体の社会や経済にも深く関わっている鉄道路線です。

JR東海の新幹線や在来線の電車や駅に掲出できるメディアは、ラインナップも多く、組み合わせやプロモーション次第で多くの人にさらに強く印象に残る広告宣伝を行うことができます。とはいえ、初めてJR東海に広告を掲出する場合は、どのメディアを選べばよいのか、どの駅を選べばよいのかなど最初で躓いてしまうこともあることでしょう。

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